MATEMATE

Case

Gap Happy Easter EVENT

Planning, Art Direction, Design

PROJECT

イースターを盛り上げるARエッグハントイベント

OFFER

1969年にアメリカ・サンフランシスコで創業以来、世界的なカジュアルファッションブランドとして常に新しいアメリカンカジュアルを提案しているGap。GapJapanから、Gap/Gap Outlet/Gap Factory Store/The Gap Generationストア店頭でイースターを楽しめるイベントを企画してほしいと依頼をいただきました。

BACKGROUND

少しずつ日本でも新しいイベントデーとして認知度が上がってきているイースター。
その機会をさらに楽しんでもらいながら、さらに集客を増やせるようなAR(拡張現実)を利用したGap店舗内イベントを企画してもらいたいと相談をいただきました。

THEME

単にかわいいだけのイースターイベントではなく、GAPのユニークさを伝えるポップアップイベントを!

PROPOSAL

オファーをいただいてからイベントの実施まで、2ヶ月間の期間でAR(拡張現実)を利用するゲームを開発しなくてはなりませんでした。
まずは、この短期間でAR開発を進めていただくにあたり、ARプラットホームをアプリとして提供しているA440とタッグを組み、通常のARゲーム制作のフローを圧倒的に短縮して制作することができました。

「エッグハントイベント」と称し、Gap店内に隠れているイースター・エッグにアプリ画面をかざすと、画面上はカラフルな3Dエッグが現れます。そこからエッグタップすることで、卵が割れ、中からお菓子や、ディスカウントチケット、ギフトチケットなどの特典が現れてきます。
また、SNSでシェアしてもらえるオリジナルフォトフレームも作成。

イラストレーターとしては国内外の展示会に出展し、 雑誌や広告のイラスト、プロダクトのコラボレーションデザインでも大変活躍している竹内俊太郎氏を起用。
子供たちが楽しめるイベントであることはもちろんですが、かわいいだけではないユニークで個性豊かなイースターバニーファミリーをディレクションしてします。

キャンペーン期間中の9日間で、エッグハントイベントはダウンロード総数32000件近く。
子供たちだけでなく、男性にも大きな反響がありました。(もっともダウンロードが多かった性別年代は30代男性、続いて40代男性)
各店舗で使用してもらえるディスカウントクーポンの使用件数も4,000件近い結果を残し、通常時の公式アプリダウンロード数との比較では数字を大きく上回り成功を収めました。

CREDITS

Art Director
Katsuya ARAI(VATEAU)
Web Director
Masataka TOKITSU(Dynamite Brothers Syndicate)
Project manager
Kozue TAKAHASHI(MATE)
Illustrator
Shuntaro TAKEUCHI
Game creator
Yuichi NISHIZAWA(A440)